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2018年9月2日日曜日

人間関係で苦しい悩みは、バランス感覚を意識して!

人間関係で苦しい悩みは、バランス感覚を意識して!

人間関係の悩み

人間関係で苦しい悩みは、バランス感覚を意識して! 人間関係で苦しい悩みはバランス感覚が崩れている可能性が高い。このブログでは、何度も説明しているが、自然の法則は至って簡単な内容で出来ている。

私自身、東洋思想における陰陽の法則に対して、 信憑性の高さに高い信頼を置いている。陰陽とは、男と女、晴れや雨、生死、など、相反する内容を一言で現した言葉であり、全ての出来事は陰陽の気の2つのみで成り立っていると考えられている。

バランス感覚で言えば、晴れ雨の話で分かりやすいかもしれない。晴れが続き過ぎても、人間社会は困るものであり、雨が続きすぎても、人間社会は困るであろう。男が少な過ぎれば、女は男を奪う形で女が困るものであり、逆の話もあるかもしれない。

 自然界(陰陽<易>)の法則には、基本的な三つの法則がある 

自然界

東洋思想における、陰陽には、基本的な法則として三つの法則がある。一つ目の法則は、変易(へんえき)であり、世の中は常に変化をしているを現している言葉である。

ちなみに、易と呼ばれる字は、日と月で現されている漢字であり、日は、昼間の象徴の字として、月は、夜の象徴の字として、易とは、陰(夜)陽(昼)を現した別の形の漢字でもあるのだ。

太陽は、昼間、世の中を照らし、月は、深夜、世の中を照らし続ける。そのため、易と呼ばれる字には、世の中の全てを照らす、易=全ての出来事 のシンボルとして扱われている場合もある。

易占いという言葉があるが、易占いとは、陰陽で扱った占いでもある。

二つ目の法則は、不易(ふえき)である。世の中は常に変化をしているに関わらず、不易とは、矛盾する様な言葉であるが、生まれたものは必ず死が訪れる様に、変わる事が無い法則を現した言葉が不易でである。易学においては、四季も、不易として扱われる場合もある。自然界は、バランスで成り立っているものであり、バランスが崩れば崩壊しやすい考えも不易と呼べるかもしれない。

最後の三つめの法則は、世の中は、たった陰と陽の気のみだけで成り立ち、世の中の仕組みは、誰でも理解できる至って簡単な内容で成り立っている事を現した、易簡(いかん)と呼ばれる言葉の法則である。易(’やさ)しいと言う漢字にも、易と呼ばれる言葉があるはずだ。

ちなみに、パソコンのソフトウェア(ソフト)は、全て、0と1の組み合わせだけで成り立ち、機械語と呼ばれるプログラム言語で書かれている。ただし、人間には理解ができないため、理解できる内容として置き換えられている。例えば、01001010111010=赤と言う様なイメージだ。0(陰)と1(陽)の組み合わせだけで、様々な表現が可能であるのだ。

易学の話しは、このページの趣旨とは離れてしまうため、 人間関係が苦しい悩みは、バランス感覚を意識して!に戻させていただこう。

2つの要素に対する、バランスが大切だと言う事が、少しばかりなんとなく理解されたのではないであろうか。興奮し過ぎてもよく無く、抑制し過ぎてもよく無い考えなども、もちろんある。

 霊能力者である江原啓之氏の番組内容から 

江原啓之氏の番組

つい最近、江原啓之氏の動画における、天国からの手紙と呼ばれる動画を拝見させていただいた。その話しからさせていただこう。

天国からの手紙における江原啓之氏への相談者は、男の兄弟だけ二人だったと思うが、小さい頃に父親を亡くされた。母親は再婚をされたが、 再婚された男性と二人だけの世界観の中、当時における相談者の子供達は疎外感を感じていたそうだ。

そこで今度は、母親が脳卒中で倒れてしまい、母親は亡くなってしまった。再婚された男性は、子供達が二十歳になるまで、育ててくれたが、その後、自分自身の責任を果たしたと言った中で、家を出て行ってしまったそうだ。

兄弟は、とても仲が良く、兄弟でもあり、友達でもあった。弟に彼女が出来、三人で家族の様に暮らした。初めて、家族らしい生活を送られたそうだ。弟と彼女は結婚することになり、子供を授かる中で、兄弟は離れ離れに暮らす様になった。

兄は弟の家に遊びに行くこともあったが、子育てが忙しく、弟は、兄に対して対応が出来ない。兄は、弟の事を考え、できるだけ距離を取ろうとしたそうだ。

突然、兄は、バイク事故が起き、兄は亡くなってしまった。ただしその事故は、少し違和感が残る内容であり、止まっていた車に衝突をして亡くなってしまったのだ。

事故の原因、どの様な事故だったのか、と言う悩みを抱え、江原啓之氏の助けを求められた。

結論から言うと、兄の死は、自殺である。

自殺された日、兄の働く工場内で、工場長から独立することを勧められていたそうだ。兄は、その話を勘違いし、自分自身がクビになると思われていたそうでもある。

この話しにおいては、工場長が弟に直接、話をした内容でもあるのであるが。工場長は、クビでは無く、兄を支援して、 そこに仕事を依頼しようと考えていたと番組内で伝わってくる。

兄からの天国の手紙は、この様な内容だ。仕事に行っても、誰とも会話をせず、そのまま帰宅をし、コンビニで弁当を買い、それを食べて、ボーとする中、1日が終わる。ただただ、それを繰り返すだけの毎日。

弟と距離を置いてからは、俺はとても孤独であった。生きている存在感も感じない。誰にも意識をされず寂しい毎日を送り続けていた。

俺自身が亡くなって、初めて気づいた、俺は何と情けない人間だったのか。とても後悔をしている。悲しい思い、辛い思いをさせて本当にごめん(弟に対しての後悔)。俺ができる内容として、ここで様々なものを学び、あの世において、生まれた子供(弟の子供)を守り続ける時期が来れば(成長出来れば)、弟の子供を全力で守り続けていく。

少し言葉は、違うかもしれないが、ニアンスとしては同じであり、この様な動画を拝見させていただいた。

人間関係で苦しい悩みを抱えている人の中には、一切の人間関係から離れたいと思われてる人もいるかもしれない。

ただし、兄の結果的な内容ではなく、この兄の様な心情を抱きたくないと多くの人が思われるのではないのであろうか。

陰陽で言えば、心が陰(さびしい)に傾きすぎ、心のバランスを崩した結果とも呼べるかもしれない。

 陽が強すぎても、心はバランスを崩す 

人間関係で苦しい

では、陽が強すぎるとどうなるのであろうか。人間関係において、様々な刺激を多く受けてしまう状態でもあるであろう。

外部からの刺激は、良くも悪くも、自分自身の心に影響を与え、そのことで染まってしまう場合も現れやすくなる。

例えば、人間関係が苦しい悩みの中で、苦しみを与えている人から、様々な命令をされた場合、命令を受けている自分として染まってしまう可能性もあるはずだ。

自分自身にとって良い刺激は、自分自身を現す個性として、存在のために受け入れる内容であるが、自分自身の存在を見失う刺激ばかり受け過ぎると、心のバランスを崩しかねない。

自分自身という人間を見失いやすく、これもまた、孤独と同じ様に、自分自身の存在感を失ってしまう場合もあるのだ。もちろん、心は、孤独と同じ様に崩壊しやすくなる。


 自分の存在感を作り出せる、刺激を求めて 

存在感

では、どの様な対応方法があるであろうか。

もうすでに自殺をされたため、直接アドバイスすることはできないが、仮に、兄が生きていたとすれば、多くの方は、どの様なアドバイスを投げかけるであろうか。

多くの人は、自分自身にとって気の合う友達を作れと言いたくなるのではないであろうか。

気の合う友達というのは、自分自身の存在を受け止めてくれる人であり、自分の存在を大切にしてくれる人でもある。

存在を認めてくれる事で、心は崩壊とは逆の作用が働き、生きたい希望である創造力が現れやすくなるのだ。これもまた、崩壊と創造における陰陽の法則が働いているのかもしれない。

陰(寂し)に偏り過ぎている人、陽(刺激を避けたい)に偏りすぎている人も、人間関係が苦しい悩みを抱えやすく、自分自身の存在感を失う中で、崩壊しやすい可能性も高まってしまう。

この内容は、自分自身とは違う赤の他人の話ではない。誰しもが、同じ様な人間関係が苦しい悩みを抱える潜在的な内容でもある。

突然、自分自身のことを知っている人全てが、この世からいなくなれば、強い孤独を感じてしまうはずだ。

急に、気の合う友達作りというのは、そうそう簡単な内容では無い。どのようなアクションを起こせば良いのか、分からない場合もあるであろう。

まずは、出来る内容として、自分自身にとって満足できる様な情報や、刺激を自分自身に取り入れて見る事である。

スピリチュアル目線で言えば、私がお勧めするのは、本屋に足を運び、適当に気になる本を購入して読んでみることである。自分自身の守護霊などが導く中で、そこには自分にとって良い情報が隠されている場合もあり、自分自身に変化を起こせるきっかけとなるような内容が隠されている場合もあるためだ。

自殺をされた兄は、バイクを持ち合わせていたものであり、バイクでツーリングする様な仲間作りなどもあったのかもしれない。

心理的作用で言えば、人がストレスにあった際は視野が狭くなってしまう傾向も高まる。ストレス状態は、自分自身に危害が起きていると錯覚を起こし、危険なものに対応するため、目の前にある事の対応に意識が高まりやすくなるためだ。

視野が狭くなるため、苦しみを悩みを与えている人間関係しか見えてこない場合もある。一度も足を運んだ事の無い場所に、一人旅などを行い、自分自身の視野を広げる方法なども良いかもしれないであろう。映画を見ると、多少気分を変えることはできるが、できるだけ自分自身の存在感を感じれる様な取り組みが望ましい。

写真の男性は、堂々とした姿、存在感も強く、刺激を受け入れる前向きな姿がある。逆に、苦しい時は、逆の作用が働き、小さな姿になる。これも、陰陽の法則が働いているであろう。

この様な変化に対する知識があれば、周りの人間関係において、変化に気づき、良いアドバイスが投げかける知恵を身につけれるはずだ。

一度、霊視ができる霊能力者の先生に相談を行い、より多くの情報を得る中で、じっくり考えて見る方法もある。


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