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7月, 2022の投稿を表示しています

日本で二極化が現れやすい原因

日本で二極化が現れやすい原因 日本で二極化が現れやすい原因 について、スピリチュアルから見ると見えてくる姿がある。 何かと現在、日本国内において二極化が現れやすくなっていると思われないであろうか。 まずは、大きな話として、ワクチン接種に対する二極化が現れているものであるであろう。 経済を優先にする人々と、医療体制を守ることに対して優先的に考える人々の二極化が現れやすくなっている。 安倍総理が銃撃によって死去した話、犯罪者を擁護する話と、強く罰するべき意見の違いによる二極化も見えてくるものである。 この傾向は、平成から続くものではなく、令和に入ってからその傾向が現れやすくなっていると思われないであろうか。 東洋思想の陰性では、世の中の出来事が全て陰性の気の組み合わせだけで成り立っていると考えられている。 陰陽とは、陰陽と呼ばれるものがあるわけではなく、例えば、男性と女性、晴れと雨、生と死、繁栄と衰退など相反する内容を象徴として表したのが陰陽の漢字である。 陰陽は、陽陰と書かない理由があり、昔は縦書きである中で陰の気は重たく下降し、陽の気は軽く上昇しお互いの気が交じり合う中で物事が創造されると考えられているのである。 令和の漢字の令は、人々が膝をついて神々の言葉を聞き受ける、象形文字から来ている漢字であり、和は、和む落ち着く姿が強く令和の漢字は陽陰として表すことができるのである。 つまり、陽陰、お互いの気が離れ離れとなり、破綻や崩壊、反発としての差が現れやすくなっているのである。 また、スピリチュアルでは、地球の全体的なエネルギーの質が男性的優位のエネルギーから徐々に女性的優位のエネルギーに変化が始まっている話がある。 これは、白黒のスイッチのように急激に変化する力ではなく、太陽と月の関係のように徐々に変化していく力であり、異性を問わず地球全体的に影響与えてくる力になるのだ。 女性的優位のエネルギーは、まだ始まりの序章にしか過ぎず、幼き女性の心的エネルギーは喜怒哀楽のような相反するエネルギーも現れやすく、これが社会に対し二極化や矛盾、朝令暮改として顕在化されやすくなる。 男性は、心的エネルギーを抑えてコントロールする傾向があり心身ともに硬くなりやすく、女性は、心的エネルギーを外に開放してコントロールする傾向があり心身ともに柔らかくなりやすくなる特徴もある。 物事の変

スピリチュアルが拒否される?

スピリチュアルが拒否される? スピリチュアルが拒否される について、旧統一教会の問題が現れた中で、スピリチュアルについて拒否反応を示す人々も現れやすくなったことであるであろう。 スピリチュアルから見ると、これも必然的であると思われるが、少し考えさせられる考えとして考えさせられる。 少し矛盾するかもしれないが、スピリチュアルに影響与えているシルバーバーチの霊訓には、高次元の存在からの言葉として、現在、宗教団体が魂の意味で弊害になっている話がされている。 どちらの正当性が正しいと言う話でもない。 魂の成長、このブログでは何度も話をさせていただいているが、知識の成長が知識の一つ一つの気づきであり心の成長である霊格の成長も同じく心からの一つ一つの気づきである。 霊格が高まれば、精神的な意味で存在力が高まり、他者の心を満たす創造力も高まり、心の気づきが多い分だけ精神的な意味で物事を見る視野も広がりやすくなる。この話は、難しい話ではなく精神的な意味で大人になる話だ。 霊格が低いとは、精神的な意味で存在力が弱く、他者の心満たすよりも自分の心が満たされたい気持ちを優先になりがちであり、心の気づきが少ない分だけ精神的な意味で物事を見る視野も狭くなりがちになる。この話も、難しい話ではなく精神的な意味で子供だ。 霊格が低いと、精神的な意味で存在力が弱く、ストレスも現れやすく、存在感を求めるエネルギーが誹謗中傷、子供の虐待、いじめ、モラハラ、モンスター○○○、毒親、ストーカー、凶悪犯罪など社会に弊害を与える人々も現れやすくなる。 スピリチュアルでは魂の成長を大切にしている考えがあり、全ての宗教とは言い切れないが、同じ価値観を共有する宗教団体は、魂の成長に限りとしての弊害が現れやすくなるのだ。 旧統一教会は、信者の言葉として、自分自身で考える姿について批判的であり、上の言葉が絶対である話もあった。 また、教団に疑問を持てば、浮いた存在として白い目で見られる傾向もあるそうだ。 創価学会の元信者の言葉でも似たような話が見受けられる。創価学会で最も偉いとされている池田大作先生、全てのことを見ているそうだが、本当に見ているのかどうか疑問に思う出来事があった話があった。 これも絶対的な話ではないが、宗教団体の信者の多くが、宗教的な内容が手段ではなく目的として信仰している傾向があると思われないであろ

宗教が悪いのか!スピリチュアル

宗教が悪いのか!スピリチュアル 宗教が悪いのか!スピリチュアル から見る話をさせていただくが、安倍元総理が死去した話について、旧統一教会との関連がある中で、宗教団体に対し恨みのある犯罪者の話がある。 この宗教団体は、高額なお金を献上させるものでもあり、犯人の母親が多額のお金を献上し破産した中での恨みの出来事であった。 Yahoo!ニュースには、このニュースのコメントに対し、宗教などなくなった方が良いとの話があったのである。 また、宗教団体に対し税金を取らないのがおかしいとのコメントが割と多く見受けられた。 アメーバニュースで、宗教団体は、利益を目的にするのではなく、心の拠り所などを提供する社会的に貢献する、公益社団法人と変わらないものであり、これに照り合わせて宗教法人が存在する話がされていた。 理屈としては、建前上納得のいく話であるが、宗教団体によっては旧統一教会のように、信者から多額のお金を献上させる宗教団体も数多く存在する。 日本人の中には、自分自身が宗教と関係がない生き方をされている人々もいると思われるが、食事の作法などは中国に渡っていた仏教の僧が持ち帰ってきたものであり、何も、全く関係がない話でもない。 また、昔に至っては、例えば、農民が信仰していた浄土宗などの価値観を共有することによって、それが、集団としてのまとまりが表れていたものであり、宗教が決して悪く働いていたばかりでもない。 まずは、宗教が悪いのかと思われる心情についてからの話である。 心理学者のフロイトは、人が食事をするにしても睡眠をとるにしても用を足すにしても、少なからずそこに快感が生じるものであり人は快感を求める生き物としてそれを快感原則と提言された。 極端な話、存在感=快感と言っても過言ではなく、幸せを感じれば強い存在感と強い快感も同時に感じることができるであろう。 存在感を感じられないのは、ただ存在感を感じられないだけではなく、人の肉体と精神はお互い影響与え合っているものであり命の危機としてストレスも生じやすくなる。 ストレス反応は、ストレスを与えている対象に対し攻撃、もしくは、逃避の選択状態に置かれ、どちらにしてもエネルギーを必要とするものであり心身にエネルギーも生み出しやすくなるのだ。 現在、インターネットの普及に伴い、快感を与えてくれる、自分自身の存在感を与えてくれるものが増えて

ゲリラ豪雨について!スピリチュアル

ゲリラ豪雨について!スピリチュアル ゲリラ豪雨について!スピリチュアル から見ると見えてくる姿がある。今日、宮城県で記録的な雨が降っている状態であり、川が氾濫する可能性のある話がされている。 いつも、感じさせられる話として、日本国内において、実際に災害が起きてから大きな話として扱われ、その後の反省についてはあまり国民全体で振り返られることがあまりない。 地球温暖化について、人事だと思う発言も割と多くあり、自分には関係がない経済活動の方が最も大切と考える人々が割と多くいるように思われる。 地球温暖化は、まだ始まったばかりの出来事であり、今後、現在よりも大きな災害が現れやすくなってくることであるであろう。 ただ、スピリチュアルから見ると、この話についても必然的な話として見えてくる。 スピリチュアルでは、地球の全体的なエネルギーの質が男性的優位のエネルギーから徐々に女性的優位のエネルギーに変化が始まっている話がある。 これは、白黒のスイッチのように急激に変化する力ではなく、太陽と月の関係のように徐々に変化していく力であり異性を問わず地球全体的に影響与えてくる力になる。 女性的優位のエネルギーは、まだ始まりの序章にしか過ぎず、幼き女性の心的エネルギーは喜怒哀楽のような相反するエネルギーも現れやすく、これが社会に対し二極化や矛盾、朝令暮改、波のような形として顕在化されやすくなるのだ。 男性は、心的エネルギーを抑えてコントロールする傾向があり心身ともに硬くなりやすく、女性は、心的エネルギーを外に開放してコントロールする傾向があり心身ともに柔らかくなりやすくなる特徴がある。 物事の変化は、硬いよりも柔らかい方が変化しやすく、時代は、女性的優位のエネルギーによって変化の激しい時代の始まりだ。 物事を温めれば柔らかくなってくる姿が現れやすくなるものであり、女性的優位のエネルギーは、どちらかと言うと地球温暖化を進める働きとして現れやすくなる。 海水温が高まれば、大気中に含まれる水分が多くなりやすくなることによって、ゲリラ豪雨のような雨も降りやすい。 この様な考え方もあるかもしれない。 日本は、暖流と寒流がぶつかり合う場所にあるものであり、その差がより高まることによって、ゲリラ豪雨が現れやすくなる考え方である。 このような考え方もあるであろうか。日本は、大きな太平洋のそばにあるもので

安倍元総理の死去について

安倍元総理の死去について 安倍元総理の死去について 、スピリチュアルから見る話をさせていただくが、あくまでもスピリチュアルから見た話として、安倍元総理の死去について意味の話があるとして見えてくる。 ここでの話は、公に話せる話でもなく、不謹慎だと思われる話であり、それを前提に話をさせていただこう。 まずは、霊感について、霊感とは、本来誰にでもあり、幽霊にも心があり、高次元の存在にも心があり、人々にも心があり心を感じる力である。 そして、人々の心の奥底が全て繋がっている考えがあり、その先は、心の世界である霊的な世界とも繋がっている。 霊感とは、例えば、他人と握手をした際、個人的な独特の雰囲気が伝わってくると思うが、それが心を感じる小さな霊感の働きである。 つまり、霊的な存在が、人々に影響与え、ある出来事を目的としその現象を起こすことも不可能ではない。 そもそも、安倍元総理は、長野県で演説をする予定だったものであり、急遽、候補者のスキャンダルが発覚し、奈良県の選挙に変えたものでもあった。 そこに、たまたま、奈良県出身の犯罪者、安倍元総理に恨みを持つ犯罪者が現れたものであり、ただの、偶然にしてはできすぎたものだと思われないであろうか。 スピリチュアルでは、地球の全体的なエネルギーの質が男性的優位のエネルギーから、徐々に女性的優位のエネルギーに変化が始まっている話がある。 これは、白黒のスイッチのように急激に変化する力ではなく、太陽と月の関係のように徐々に変化していく力であり異性を問わず地球全体的に影響与える力になる。 女性的優位のエネルギーは、まだ始まりの序章にしか過ぎず、幼き女性の心的エネルギーは喜怒哀楽のような相反するエネルギーとして現れやすく、これが社会に対し二極化や矛盾、朝令暮改、波のような形として顕在化されやすくなるのだ。 男性は、心的エネルギーを抑えてコントロールする傾向があり心身ともに硬くなりやすく、女性は、心的エネルギーを外に開放してコントロールする傾向があり心身ともに柔らかくなりやすくなる特徴がある。 物事の変化は、硬いよりも柔らかい方が変化しやすく、時代は、女性的優位のエネルギーによって変化の激しい時代の始まりである。 男性的優位のエネルギーは、目に見える物質、既存の知識、既存の価値観、期待性に価値を求める傾向が現れやすく、女性的優位のエネルギーは、